姫路城の東側には、陸軍用地だった頃の面影を残すレンガ造りの建物があります。元々は兵器庫・被服庫で、第二次大戦後は市役所として使用され、1983年からは姫路市立美術館となっています。郷土ゆかりの芸術家の作品と、日本とベルギーを主とする近現代芸術作品を数多く所蔵しています。また建物自体がとても芸術的で、さらに建物前の広場に多くの彫刻作品が配置されていますので、フォトスポットとしてもグッド! 背後にそびえる姫路城と組み合わせて、アナタもカッコいい写真を撮ってみましょう。