弘前城から南東の方角に位置する真言宗智山派の寺院です。元々は弘前城から鬼門(北東)の方角にありましたが、明治時代の神仏分離の際に、かつて大圓寺があった現在の地に移転しました。さて最勝院といえば、国重要文化財に指定されている五重塔が有名です。大圓寺から引き継いだ建物の内のひとつです。完成したのは1667年で、江戸時代から残る五重塔の中では日本最北に位置します。バランスの取れたフォルムには定評があり、「東北一の美塔」と呼ばれているほどです。
時間|9:00~16:30
年中無休
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