「蔵のある街」としておなじみの中町通りは、かつては多くの問屋が集まっていた地域でした。しかし江戸時代末期から明治時代にかけて度々大火に見舞われたことで、多くの建物が焼失してしまいました。火災に強い町づくり、という課題に住民達が向かい合い、そして出した答えこそが「なまこ壁の土蔵」だったのです。レトロでシンプルな土蔵造りの建物で統一された情緒溢れるその景観は、観光地としてもグッド! 眺めながら歩くだけでも十分楽しめますよ。
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